知覧茶について|産地・品種・特徴
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知覧茶の産地
お茶といえばどこが思い浮かびますか?
「静岡」や「京都」が思い浮かびましたか?
県外だと「鹿児島」でお茶を作っているのを知らない人も多いそうです。
全国的な生産量としては静岡が多く、次が鹿児島なんです。そして、特にお茶の生産が盛んに行われているのが「南九州市」です。なんと、市町村別の生産量では全国1位です。

南九州市は「知覧茶(ちらんちゃ)」の産地としても知られており、品質の高さが全国的に評価されています。知覧茶は南九州市の美しい自然と人々の温かさが生み出す、本格的な緑茶です。
知覧茶と言っても、栽培されている品種は非常に多く、銘柄によって様々な味わいを持っています。
知覧茶の品種
YOGŪが取り扱う緑茶は「やぶきた」「さえみどり」「ゆたかみどり」です。三品種を合組しています。
関連記事:お茶のブレンド合組(ごうぐみ)とは?

- やぶきた
全国で広く栽培されている品種。やや渋味がありながらも、高い香りと甘味や旨味が感じられるバランスの良い味わいが特徴と言われています。
- さえみどり
「やぶきた」と「あさつゆ」交配した中から選別された品種です。外観は鮮やかな緑色で、甘味うま味が強く、少ない渋みと上品な香りが特徴です。
- ゆたかみどり
温暖な気候での栽培に適した品種。深蒸し茶として加工されることが多い。濃い緑色とほろ苦い味わいが特徴です。
お茶も交配してるって驚きですよね。お茶はまだまだ知らないことだらけ。品種ごとの味の違いを比べてみるのも楽しいですね。
知覧茶の特徴
知覧茶を育てる南九州市は、昼夜の寒暖差が大きく、冬には霜が降りることもあります。この寒暖差のおかげで渋味、苦味の少ないやわらかな味になります。
また、知覧茶は深蒸しと呼ばれる製法でつくるお茶です。お茶の工程【蒸し】の時間を一般的な時間の倍近く蒸します。そうすることで、まろやかなコクや旨味がより一層引き立ちます。茶葉が細かくなることで、水色も濃い緑色になります。お茶の成分も抽出されやすい事も特徴です。
知覧茶を飲んだことがない方は、ぜひ一度飲んでみてください。こんなにまろやかで甘みのあるお茶もあるんだ!って感じていただけると思います。
まずは一服 そして最後の一滴まで
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取扱商品について
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