お茶と私と、お茶を飲みたくない時

お茶と私と、お茶を飲みたくない時

お茶を取り扱っているのに、めずらしいタイトルですよね。

ふと思ったのです。

お茶を飲みたい時、飲みたい理由はたくさんあるけど、逆に飲みたくない時や控えたい時ってどんなときだろうと、リアルに正直に考えてみました。毎日飲んでいるけど、無意識にお茶以外を選んでいる時ってどんな時だろう。

 

【飲みたくない/控えたいとき】※個人的な感想です。


①長距離の運転時


利尿作用があるので、控えています。長距離だと眠くなるときもあるので、普段飲まない飲み物を買ったりします。気分も変わってリフレッシュする気がします。ストロー付きだと飲みやすいですね。家では全く飲まないのにスムージーとか選んだりします。

 

②ケーキ(生クリーム限定)食べている時


生クリームを使ったケーキにはなるんですが、ケーキのときはコーヒーにしています。コーヒーの苦みがケーキの甘さと合う気がしています。それか紅茶。生クリームってきれいですよね。

 

③運動中・登山中


水分補給をしなければいけないときは、スポーツドリンクにしています。熱中症対策でもあります。特に長時間歩き続けるような登山時にはお茶ではなく、水を飲みます。でも食事のときはやっぱりお茶が良いです。


④薬を飲む時


ついつい目の前にあるお茶で飲んでしまいがちなんですが、水で飲むように注意しています。この項目は飲みたくないというより、お茶を飲まないようにしているが正しいですね。

 

⑤寝る前


お茶にはカフェインが入っているので寝る前は控えたほうがいいなと思っています。どうしても飲むときは水出しを飲みます。水出しで多く抽出されるテアニンにはリラックス効果があり、睡眠の質向上が期待できるそうです。

 

⑥淹れるのが面倒くさい時


正直そんな時があります。めちゃめちゃ疲れているときとか、忙しい時。そんなときこそ、丁寧に淹れましょうと言っているのに、あります。面倒くさい時。なんかすみません。

 

⑦スカッとしたいとき


分かりやすく言うとビールや炭酸を飲みたい時です。蒸し蒸しした場所から開放されたときとか、ジメジメした場所から開放されたときとか、そういった時にはお茶ではなく、炭酸シュワシュワを欲します。

 

 

次に【お茶を飲みたいとき】を書き出してみようと思います。

 

 

①朝起きて最初


熱めで淹れてシャキッと目を覚ます。香りが広がるので臭覚から刺激されます。昔はコーヒーだったのですが、胸がムカムカする時があったので、お茶にしています。一番はじめは水が良いと聞いたことがあります。

 

②喉が渇いたとき


水だとちょっと口さみしいと言いますか、でもジュースだとまた喉が渇きそう。そんな時は、水出しでうま味を感じながらグビグビと。氷を入れても薄くならないように濃い目で淹れるようにしています。

 

③お酒を飲みすぎた後

 

お茶は二日酔い防止になるので、濃いめ熱めで淹れる。水分も一緒にとる。期待できる成分としては、

カテキン;胃の粘膜を保護
●カフェイン:分解・二日酔い防止
●ビタミンC:促進・分解スピードを速める
●タンニン:胃の粘膜を修復
●その他、酔い覚まし・むくみ解消・消臭効果など期待できます。

 

④甘いおやつを食べた後


口の中をさっぱりとさせたい時。和菓子とは合うのはもちろん、洋菓子ともチョコともあうと思っています。あ、小さい頃、お茶漬けにも急須で淹れたお茶をかけていたんですが、特別な事らしいですね。お湯でお茶漬けを食べた時は、こんなに違うんだ。と思ったのを覚えています。

 

⑤コーヒーを飲みすぎた


飲みすぎると胃がムカムカするので飲み物の切り替えで緑茶を。外回りが多い日はコーヒーを出していただくことが多いので、そんな時は緑茶を飲みたくなります。ペットボトルでだしていただく事も増えましたね。あれ良いですよね。持って帰れますし。

 

⑥気分転換/休憩したいとき


リセットやクールダウンとして緑茶を飲みたくなります。お茶の種類があるときはどれを飲もうか選ぶ時間も楽しいです。人がいる時は一緒に淹れると集まるきっかけにもなりますね。お茶を囲んで休憩って素敵です。

 

⑦出張や遠出


知らない土地や出張で、心がゾワゾワするときや、落ち着かない時、お茶を飲みたくなります。普段と同じ茶葉がある時はいつも通りの自分に帰れる気がします。ニュートラルな自分です。

 

⑧もらったとき


プレゼントでお茶をもらったら大事に取っておきたい気持ち半分、早く飲みたい気持ち半分です。お茶をもらうってなんだか、気を使ってくれているなぁと嬉しくなります。ギフトはパッケージからワクワクするのが多いので、特別感があります。

 

 

まとめ

お茶を取り扱っているから、どんなときもお茶を飲んでいるって人もいるでしょうし、お茶を取り扱っているけど、コーヒーが好きって方もいると思います。

 

私も小さい頃はほとんど飲んでいませんでした。いつもお茶がある環境なのに。お茶を飲む人も飲まない人も、柔軟に臨機応変に、フットワーク軽く、一服できるといいですよね。お茶を生活のどこかの一部に取り入れて、お茶をちょっと調べてみたり、買ってみたり。


そんなきっかけになるような商品をつくっていきたいなと思います。みなさんのお茶を「飲む時」「飲まない時」も是非教えてくださいね。

 

最後に一言。

「お茶もって行こうぜ!」

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