5月病と新茶 考える前に感じる「嗅覚」 - 知覧茶専門店 YOGŪ

5月病と新茶 考える前に感じる「嗅覚」

連休明けは、現実に引き戻されるけど・・・

4月は多くの人にとって、新生活の始まりとなりました。


新しい学校や職場に通い始めた方、育休から復職した方、初めて後輩ができた方・・・大きく環境が一変したわけではない場合も含めて、それぞれの立場で奮闘したことでしょう。


ゴールデンウイークが終わって、早くも2週間ほどが経過しました。

もしかすると、長期休暇でリフレッシュできたはずが、また振り出しに戻ったような感覚に陥っているかもしれません。


今あなたが、ずーんと気持ちが晴れない日が続いているのなら要注意。
いわゆる「5月病」にならないために、まずは衣食住を整えていませんか?
今回は、旬の「新茶」にスポットを当ててご紹介しますので、ぜひご参考ください。

 

嗅覚を味方につけて「新茶」で癒されてみない?

人の「五感」には、「味覚」「聴覚」「嗅覚」「視覚」「触覚」の5つがあります。

嗅覚以外の4つは、信号が脳に届くことによって感じられる感覚ですが、嗅覚だけは異なる経路を辿るということを知っていますか?

 

嗅覚は唯一、脳が処理をする前に感情に直接届くため「考える前に感じる」特性を持っています。これにより、嗅覚の特性は癒しにも即効性があると考えられ、香りは効果的な手段とされているんですね。

 

お茶には「緑の香り」とも言われる成分「青葉(あおば)アルコール」が多く含まれ、ストレス緩和や疲労回復に繋がることが明らかになっています。

特に新茶は、年の始めに収穫される新芽がフレッシュで、青々と爽やかな香りが特徴です。

 

どうか「新茶は貴重だから・・・」と言って、もったいぶらないでくださいね。
新鮮な香りが失われないうちに、ここぞというばかりに一杯、また一杯と、積極的に味わいましょう。

 

幸せホルモン「セロトニン」で、昼も夜もすこやかに

幸せホルモンには「セロトニン」「オキシトシン」「ドーパミン」の3つがあります。

 

一言で説明すると、セロトニンは「健康習慣」から、オキシトシンは「愛情体験」から、ドーパミンは「成功体験」から分泌されるホルモンのこと。

 

お茶にはセロトニンの分泌を促す成分「テアニン」が含まれていますが、新茶には特にたっぷり含まれています。

 

さらに驚くべきことに、セロトニンは夜になると、睡眠の質を高める「メラトニン」に変化します。つまり、昼間のうちからセロトニンをしっかりとチャージするのが理想的です。意識的にチャージするためには、お茶以外の食事にも気を配ってみるとよいでしょう。

 

例えば、ヨーグルトやバナナ、ナッツなどもセロトニンを増やしてくれますよ。

朝はなかなか思うように時間が取れないという方も、これなら料理の手間もありませんので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか?




まとめ

5月病と新茶には、意外な関係があります。

新茶には、緑の香りとも呼ばれる「青葉アルコール」が特に含まれており、人の五感の中で唯一「考える前に感じる」特性を持つ嗅覚を通じて、即効性のある癒しを提供します。

 

さらにお茶に含まれている「テアニン」によって増やされた「セロトニン」は、夜になると睡眠の質を高める「メラトニン」に変化するという好循環を生み出します。

 

新茶が登場するのは、偶然にも5月病になりやすい時期と重なっていますよね。
もしかすると、私たちを助けるためにこのタイミングで現れるのかも・・・?
まずは美味しく、最後の1滴まで新茶をお楽しみください。

 


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