LET'S TAKE A BREAK

YOGŪストーリー

OUR STORY

休憩するきっかけをつくる

ブランド名になっている「ヨグ」とは鹿児島県南九州市頴娃町(えいちょう)の方言、「休憩」を意味します。ここでは、えい語を操り、焼酎を酌み交わす。朗らか賑やかちょっとシャイ。

そんな人々が作り育てるのは、市町村別 生産量日本一のお茶。
鹿児島県南九州市産「知覧茶(ちらんちゃ)」です。

茶仕事の合間に「休憩」とか「3時のおやつ」のような意味合いで「よぐろかー?」「よぐにすっが!」と会話を交わします。畑にいるみんなが集まりお茶やお菓子を食べます。その言葉が休憩するきっかけとなっています。

その時間、中心にはいつもお茶があり、コミュニケーションツールにもなっていました。それは当たり前の風景。お茶の時間は自分と向き合う時間であり、誰かと飲むお茶は会話を生み安らぎの時間。

そんな一杯の緑茶を飲んで、ほっとしてほしい。忙しい毎日だからこそ、何気ない会話をしてほしい。緑茶は、忙しい現代人にこそ必要な、心身共に健康的な暮らしをサポートしてくれる味方だと思います。休憩するきっかけのひとつだと思います。

「まずは一服 そして最後の一滴まで」

忙しいからこそ必要なYOGŪの時間。「休憩するきっかけをつくる」この思いを商品を通して届けたいと思っています。

YOGŪ  折尾 祐希

SUSTAINABLE

持続可能な社会に向けて

イメージビジュアル

一滴一滴を大切にする。時間はかかるかもしれないけれど、サステナブルなブランドにしていきます。YOGŪで取り扱うお茶は、昭和60年創業の茶問屋にいやま園さん、そして南九州市で知覧茶を生産している茶農家の折尾孝弘さんから直接仕入れを行っています。
これからも、日本や鹿児島のお茶文化、茶畑が無くなってしまわないよう積極的に原料を調達します。また直接生産者から買い付けるなど、コストを減らし良質な原料調達を目指します。ブランドとしての世界観を保ちながら、出来る部分は簡易包装をするなどバランスをとり、開封後に出るゴミを減らします。

また商品を発送する際の梱包資材にも、意識と意志をもって、出来ることから少しずつやっていきます。知っていることをやっていきます。

●日本自然保護協会|収益の一部を環境保護活動を目的とした公益財団法人日本自然保護協会に寄付

●FSC®認証商品|FSC(Forest Stewardship Council®:森林管理協議会)が定める国際的な認証制度で、適切に管理されたFSC®認証林、再生資源およびその他の管理された供給源からの原材料を用いて製造された商品。

FSC認証商品と寄付金付きパッケージについて
知覧に広がる茶畑

YOGŪに関わる生産者・製作者・加工会社の管理・見える化を目指します。全てにおいて透明性の高いブランドを目指します。

-私達YOGŪがこれからしていく事-
●一杯でも多く、一人でも多くの人にお茶の良さを伝えていきます。
●知覧茶を知るきっかけ、飲むきっかけをつくり続けていきます。
●通常廃棄される「茶殻」をアップサイクルした商品を考えます。
●リサイクル可能な資源を積極的に活用していきます。
●日本の「食」や「農」について考え行動していきます。

共感・協業していただける生産者様・企業様・業者様はぜひともご連絡ください。
一緒にこれからについて考えていきましょう。

各種お問い合わせはこちら
鹿児島茶をチェックしている。

写真協力:鹿児島市

概要
  • YOGŪ(ヨグ)
  • 会社名(運営会社)|株式会社オンド
  • 代表取締役|折尾 祐希
  • 所在地|〒530-0012 大阪市北区芝田2-8-11 共栄ビル 3F
  • 電話番号|‭06-7176-9049‬
  • メールアドレス|support@yogu.jp
  • 営業時間|10:00〜18:00
  • 取扱商品|お茶(知覧茶や鹿児島茶)、商品企画・制作、販売
  • 運営会社URL|https://ond-ond.com
  • アトリエ
  • 中国台湾茶/知覧茶専門店 華と薫り
  • 所在地|〒666-0104 兵庫県川西市笹部2丁目30-21
  • 山下駅より徒歩10分 (駐車場1台)
  • 中国台湾茶のティーレッスン、営業日はInstagram @_hana.to.kaori_ をご覧ください。
  • 営業時間|インスタグラムをご確認ください。
  • 取扱商品|お茶(中国茶・知覧茶・鹿児島茶)
  • 生産・製造・加工
  • 農事組合法人 折尾中央茶業組合[ASIAGAP認証]
    (鹿児島県南九州市)
  • 株式会社 にいやま園[鹿児島県茶業指定買参人]
    (鹿児島県日置市)
  • 茶生産者 折尾 孝弘(鹿児島県南九州市)
  • 企画・制作・デザイン・撮影
  • 福迫写真事務所(鹿児島県南九州市)
  • 株式会社オンド (クリエイティブディレクター 折尾 祐希|CMO 笹田 彩)
主要メンバー
一杯のお茶から始まる、心地よい「余白」を。
YOGŪは、クリエイティブ、茶の湯、言葉の視点から「休憩するきっかけ」を探求するチームです。

茶農家のルーツを持つディレクター、暮らしを調える茶人、日常を紡ぐライター。背景の異なる私たちが共通して大切にしているのは、お茶を淹れる数分間の静寂が、自分を取り戻す力になるという実感です。

プロとしてのこだわりと、一人の生活者としての体温を分かち合いながら、現代の暮らしに溶け込む「一服の時間」を提案していきます。
ライター画像(折尾祐希)です。

折尾 祐希(Yuki Orio)

Creative Director / Founder

鹿児島県南九州市出身。知覧茶農家の両親のもとに生まれ、幼少期からお茶がある風景の中で育つ。2023年4月、「休憩するきっかけをつくる」をコンセプトにYOGŪを立ち上げる。

ディレクター・デザイナーとしての視点と、茶農家の息子としてのアイデンティティを掛け合わせ、現代の暮らしに溶け込むお茶のあり方を追求しています。

「まずは一服、そして最後の一滴まで」。知覧茶を知り、日常に余白を作るきっかけを届け続けます。

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笹田 彩(Aya Sasada)

CMO / Tea Master

不妊治療で心身ともに疲弊していた時期、中国茶・台湾茶の奥深さに魅了され、身体を労わるお茶の世界へ。2023年7月より、TEA LESSON「ささ、お茶にしましょう」を主宰。

茶人として、そして母として。肩肘を張らずに暮らしにそっと寄り添う、おおらかな茶淹れを提案しています。

お茶を淹れるという美しく穏やかな時間を通じて、自分の内側に目を向ける。そんな「心地よい休憩のきっかけ」を、皆様の日常へ届けていきます。

堀口 りなこ(Rinako Horiguchi)

Web Writer

福島県出身。幼少期、親戚から届く静岡の缶緑茶が日常の定番だったという、少し渋い原体験を持つ。2024年春、「休憩」の本質やお茶が心を解きほぐす理由をより深く探求するため、YOGŪに参画。

私自身も日々の「こうあるべき」を少しずつ手放しながら、自分らしい休み方を模索している一人です。

ライターとして、言葉を通じて皆様の心の荷物をそっと降ろすような「一息つけるきっかけ」を届けていきたいと考えています。「とりあえず、お茶でも飲もうよ」。そんな温度感を大切に紡いでいきます。

鹿児島県PRサポーターショップ登録店
【当店はオンラインショップとしてはじめての登録店です】
鹿児島県大阪事務所 観光物産課では、鹿児島県の食材を使った料理や飲み物を提供する店舗、
観光や魅力のPRを協力する店舗を「鹿児島県PRサポーターショップ」として登録しています。
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鹿児島での暮らしに関するお役立ち情報やイベント、鹿児島の魅力、手続きや申請はこちらへどうぞ。

鹿児島県HP

https://www.pref.kagoshima.jp/

鹿児島県観光サイト「かごしまの旅」

絶景に感動するもよし、温泉で癒され美味を堪能するもよし。きっと心が満たされる、よかとこ鹿児島へ。

鹿児島県観光サイトかごしまの旅

https://www.kagoshima-kankou.com/

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【かごしまの食】かごしまブランドをはじめとする鹿児島県特産品を取り扱う情報サイト。

かごしまの食ウェブサイト

https://www.kagoshima-shoku.com/

かごしま茶販売協力店
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公益社団法人 鹿児島県茶業会議所が管理する「かごしま茶販売協力店」とは、県外消費地においてかごしま茶を継続的に販売する店舗として指定し、かごしま茶の販売促進及び知名度向上を目的に設置されたものです。

かごしま茶販売協力店

https://www.ocha-kagoshima.jp/

私たちの取り組み
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南九州市茶業振興会|南九州市茶業振興会、地域おこし協力隊、JA、県、市など知覧茶に関わる多くの方の協力のもと実施。産地がひとつになっていろいろな取組を行っていきます。

知覧茶アンバサダー認定

https://www.chirantea.com/?lang=ja

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農林水産省|お茶の関係機関と連携し、日々の暮らしの中でお茶をもっと飲んでいただけるよう、「日本茶と暮らそうプロジェクト」を開始しました。

日本茶と暮らそうプロジェクト

https://www.maff.go.jp/j/seisan/tokusan/cha/ocha.html

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農林水産省|国民運動「ニッポンフードシフト」 消費者、生産者、食品関連事業者、日本の「食」を支えるあらゆる人々と行政が一体となって、議論し行動する国民運動です。

NIPPON FOOD SHIFT

https://nippon-food-shift.maff.go.jp/

環境省|生物多様性の損失を食い止め、回復させるというゴールに向け、2030年までに陸と海の30%以上を健全な生態系として効果的に保全しようとする目標です。

30by30アライアンス

https://policies.env.go.jp/nature/biodiversity/30by30alliance/

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農林水産省(MAFF)|フェアプライスプロジェクトは、適正な価格形成による持続可能な食料供給の実現に向けた理解と共感を深めることを目的としたプロジェクトです。

フェアプライスプロジェクト

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/fair-price-project/

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農林水産省(MAFF)|農林水産省を含む5府省庁(文部科学省・農林水産省・経済産業省・環境省・消費者庁)が連携して食品ロス削減に向けた国民運動です。

NO-FOODLOSS PROJECT

https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227.html

茶畑と大根やぐら

写真協力:鹿児島県南薩地域振興局

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